試合の方は、ピーピーうるさい審判の大活躍で始まった。いきなりのPK。こっちは遠く離れたゴール裏なので何があったのかはすぐにはわからない。またこれだよって思っていたらあっという間に2点目。こんなのをはるばる見に来たのかよと思っていたら、なんとオフサイド。あー良かった思うまもなくすぐに試合が再開され、あという間の逆襲。そしてクレメンの素晴らしいボレーシュート。なんとか同点に追いついた。
後半も危なっかしい場面が続く。またどっかでPKあるぞと思っていたら案の定。デニマルが外してダメだこりゃと思ったら再度たたき込んで本当に2点目。風が強いのと、逆光でまぶしいのとで試合観戦には良い条件では無かったが、はらはらしながら試合終了。久しぶりの勝ちゲーム。気分はよろしい。大谷地までの帰り道も苦にならなかった。
それにしても、札幌は涼しくて最高だった。あのじめじめべとべとむしむしさいたまに比べたらまるで天国のようだった。空気の清浄さというのも久しぶりに味わった気がする。
そんな札幌でのお楽しみは何といっても「北海道の自然の恵み」を味わうこと。息子と2人で堪能して参りました。
初日の昼食はもちろん味噌ラーメン。昔ながらのお店で味わって参りました。試合会場の厚別では、サッポロクラシックとイカ焼き。夕飯は2軒のお店を渡り歩き、北寄・帆立・つぶの貝類、いろいろな種類のジャガイモに今は貴重なバターをたっぷり。さらにトウモロコシにかににエビ。おまけにホッケの焼き物。もっと頼んだ気がするけれど思い出せません。ただただ旨かった。あそう、もちろんビールはサッポロクラシック。ホテルに戻りスポーツニュースで今日の感激をもう一度と思ってあちこちチャンネルを変えるが、オリンピックばっかし、まーつまんねえの!
2日目はホテルのバイキングから。これはダメ!いまいちでしたな、味だけでなくいろんな面で。東京の紀尾井町の方は良かったのにね。残念。見物先は小樽にする。歴史ある小樽を見せたかったので。でも、来る度にミーハー向けの街に変わっているようでちょっと寂しくなりました。北一硝子まで足を伸ばし、変わらない店内でグラスを買い求めて参りました。またこれでビールをやるぞー!!なんてね。さて楽しみにしていたのがお昼。もちろんお寿司を食べました。来るたびに寄らせて頂いているお店で優雅にお食事。ネタが新鮮で旨いね。そうそうビールもおいしいです(ビールばっかし)。し・あ・わ・せ
新千歳空港では、そんなに買うつもりは無かったがやっぱりお土産を買ってしまいました。でも、今話題の何とかではなく、やっぱいこれでしょうという定番ものになりました。
閑話休題:列車の中の案内で「新千歳空港」というのを英語で紹介する時に、「new chitose kuukou」と言ってたようなんですが、おやって思うの私だけでしょうか。私って変?
羽田に戻ったのが夜の7時。かえりのモノレールからは東京湾花火大会(?)の花火が間近に見られて、これまた最高でした。
長々と駄文をつづってしまいました。それでは失礼いたします。



















